看護師の成婚率の高さは◯◯力にあり!

看護師は、経験を積み重ねていくうちに、看護業務・職場の人間関係・患者さんやそのご家族との関わりなどを通して自然と備わっていくある能力があります。

それは「観察力・洞察力」です。

看護師経験で培われたこの能力は、婚活でも冷静で客観的な判断、そして思いやりの行動に繋がるきっかけとして発揮されます。

ではなぜ、看護師の観察力・洞察力は婚活にも通ずるのかを解説していきます。

観察力・洞察力のメリット

看護師は、患者さんが辛そうにしていたら、「よく眠れていますか?」「どこか調子悪いですか?」「心配されていることはありますか?」と声をかけたり、熱や血圧を測ってみたり、患者さんの身体や心に何が起こっているのか、それがなぜ起こっているのかを判断します。

そのために、看護師に必要な能力として観察力・洞察力が求められます。

この看護師の鋭い観察力・洞察力による「気づき」は、場面が婚活となり対象が異性となっても共通してくる部分です。

お相手男性の、表情、言動、行動、しぐさなど、一般の女性が気付かないような細かいことも、看護師は敏感に感じ取ることができます。これはもう、職業病に近いですよね(笑)

でも短期間で結婚相手を絞り込んでいく結婚相談所の活動では、客観的で冷静な気づきはとても大切なことですし素晴らしい能力なのです。

この細かい気づきができるからこそ、その後の交際でもお相手への気遣い・配慮などを通して「思いやりの行動」へと変えていくことができるのです。

また、看護師経験に基づいた「勘の良さ」も併せ持っているので、効率良く活動を進めることができます。

職業病?看護師の婚活あるある

ところが、この観察力・洞察力。ときに、人の見る目が厳しくなってしまうこともあるので注意が必要です。

婚活中の看護師の中に、こんなことで悩んでいる人はいませんか?

●お見合いやデート中、男性の表情・言動・しぐさなどを敏感に感じ取ってしまい会話そのものを楽しめない。
●男性の言動から色々とアセスメントして深読みし、結果お相手の良いところよりも気になるところにばかり目が行ってしまう。
●自分が知りたい情報を得るために、お見合いが情報収集のようになってしまう。
●デートの日時調整やお店選び、デートのエスコートなど、男性の効率の悪い動きを見ると気持ちが冷めてしまう。

看護師は、一日の仕事をテキパキ効率良くこなしています。また、広い視野でまわりの状況を冷静に把握し、うまくコミュニケーションを取りながら日々の業務に携わっています。

でもこれを婚活の場面に持ち込んでしまうとこじらせる原因にもなってしまいます。

相手に求めるものが高くなり、「リズムが合わない相手」とのコミュニケーションに違和感を感じて、なかなか交際に発展しないという機会損失を招いてしまいます。

コミュニケーション能力が高く、どんな場面でも落ち着いている人ほどこういった悩みを抱えている傾向にあります。

でもこの細かい気づき。実は婚活ではとても大切な能力なのです!考え方をプラスに変えれば、婚活においてとても強い武器となります。

それは、「自分がいいなと思える人」と出会ったときに、「思いやりの行動」として強い力を発揮するからです。

細かい気づきを「思いやりの行動」に変えよう!

「細かいことに気付く人」は、「細かい気遣いができる人」

自分がいいなと思える男性に出会えたとき、細かい気づきが「思いやりの行動」として相手に伝えることができます。それは男性目線で物事を考えることができるからです。

看護師には、細かい気づきに加え「思いやりの才能」もありますので、いいなと思える男性に出会ったとき、看護師が持つ本来の良さを発揮できると思います。

だから、細かいことに気付いてしまうことをマイナスに捉える必要はまったくありません!

むしろ、豊かな感性によって「末永く幸せな結婚生活を送れる相手を見極める力」「良いご縁を見逃さない力」があなたの婚活を後押ししてくれると思います。

婚活を頑張る看護師の皆さん!
この素晴らしい能力を是非プラスの方向に発揮してください。観察力・洞察力で得た情報を、相手を思いやる気遣いや行動に変えていけばきっと婚活はうまくいきます!

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