【看護師婚活】結婚したらやばい男性&見抜き方

看護師の結婚後の働き方として、「今の職場で働き続ける」「家事との両立を考え身体的負担を減らせるパート勤務」「妊活優先なので、自分の好きなタイミングで働ける派遣や単発バイト」などさまざまです。いずれにしても看護師は、なにかしらのかたちで仕事を継続している人が多いのです。

ここで問題になってくるのが共働きにおける「家事・育児問題」です。
夫婦共働きの場合、あなたは家事・育児についてどのように考えていますか?

この記事では、婚活を頑張る看護師がとくに気をつけなければいけない男性の特徴をお伝えし、結婚してはいけない男性の見破るポイントをアドバイスします。

家事・育児は「手伝います/協力します」?

婚活女性の皆さん。男性のプロフィールでよくこんな言葉をよく見かけませんか?

『結婚後は、家事も育児も積極的に手伝います! / 協力します!

「手伝う」「協力する」という言葉の表現に「モヤっ」「イラっ」としているあなた。
大丈夫です。間違っていませんよ。

最初にはっきり言っておきますが、プロフィールに書かれていることは仲人の責任です。
家事・育児の考え方に限らず、「この表現だと相手に誤解を与えてしまう」「相手にこういう印象を与えてしまう」と第三者目線で客観的に分析して、公開前に修正する必要があるんです。

でも、仲人自身にその意識や感覚がないと、そのプロフィールは修正されることはありません。女性がげんなりするような表現のまま公開されてしまうというわけです。結果的に会ったこともない女性たちにプロフィールだけで自分の人柄を判断され、お見合いが組めず、機会損失を招いてしまうのです。私自身も仲人として、時代や婚活の傾向を把握しながら常にアップデートしていかなければいけないなと思っています。

さて話を戻しますが・・・
婚活男性のプロフィールで「家事・育児は手伝います!協力します!」とドヤ顔で(見えないけど)堂々と書かれているのを本当によく見かけます。

“また書いてる”、“あっまたこの人もだ”と仲人の立場としてもすごくモヤモヤしてしまうんですね。書いた本人は、「いやいや、言葉の綾で深い意味はありませんよ」と言うかもしれません。でも人間は頭で考えていることは自然と文章にも出るものです。その人が書いたことはその人の価値観を表しますし、本音と捉えて良いと思います。

「家事・育児を手伝う/協力する」の本質的な意味

「家事・育児を手伝う/協力する」という男性は、「家事・育児は女性の仕事」という前提に立っているんです。「女性の仕事に対して私はサポートしますよ」という考え方がプロフィールというフィルターを通して透けてしまっているんです。当事者意識のなさがもろに出ちゃっていて、自分の家庭のことなのに他人事なんですよね。

よその家の家事や子どものお世話なら「手伝う」という表現でいいと思います。でも自分の家庭の家事・育児を手伝うって言ったら「よその家かよ」「よその子かよ」ってつっこみたくなりませんか?「手伝う」「協力する」という言葉は、相手が主体で自分は補佐というニュアンスに感じます。

共働きでも、たとえ妻の収入が夫の半分でも、妻が専業主婦でも、自分たちの家庭のことは自分たちで取り組んでいかなければいけないことだと私は思います。

私は現在、看護師の現場から離れ主婦となりましたが、夫は今まで一度たりとも「家事はお前の仕事だ」というようなことは言ったことはありません。むしろ私がちょっとでも忙しそうにしていたり、体調が悪いときや疲れているときは、夫ができることで家事の負担を減らしてくれます。それは、自分たちが過ごす環境は自分たちで整えるという意識があるからなのだと思います。どちらの仕事・役割という考え方自体がないのです。

ちなみに離婚した前夫は、当時共働きでしたが、家事・育児は基本的に女の仕事で、収入が少ないほうがその分多くやるべきという考え方の人でした。結婚前の擦り合わせが不十分であったことを反省しました。

家事・育児について意見を共有しよう

結婚相談所で婚活をしている女性たちに言いたいのは、真剣交際に入ったら、いや仮交際中でもいいので、しっかりと家事・育児についてお互いの意見を共有できる時間をつくるようにしてください。

プロフィールに「家事・育児は手伝う、協力する」という表現で書かれている男性に対して、もやもやしたり、げんなりしたり、嫌悪感や怒りを覚えたとしてもそれは当然のことだなと私は考えます。手伝う、協力するというスタンスの男性と結婚すると、「おれイクメンでしょ、褒めて!」という態度に出てきかねないのです。

ですから、お見合いや交際中に家事・育児の話になったら男性の言葉をしっかり注視して聞いてください。そして「全部押しつけられそう」と思ったら逃げましょう!

夫婦共働きの場合の家事分担についてしっかり擦り合わせるカップルもいれば、できるほうがやればいいよねと曖昧にしたまま結婚に進めてしまう人もいます。

でも、この家事・育児の考え方に相違やすれ違いが起きているまま結婚生活を始めてしまうと、不満が積み重なり修復不可能な状態まで関係は悪化してしまうのです。

結婚してから「こんなはずじゃなかった!」とならないために、お相手としっかり意見を共有し、夫婦共に助け合っていけるお相手を選んでくださいね。

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